当社は、1957年4月東京・三鷹において、高周波誘導技術を応用した高周波焼入れのジョブ・ショップとして操業を開始しました。また1973年には、独自のプラズマ熱処理装置「イオン窒化」を国内で最初に開発・実用化いたしました。 今日では、セラミックコーティング、プラズマ熱処理そして高周波誘導加熱を基にし、時代の最先端技術を駆使する熱処理のプロフェッショナル集団として産業界のニーズにお応えしています。 また、プラズマ熱処理装置「イオン窒化装置」をはじめ、独自技術を応用した熱処理設備の販売では、アジアをはじめ海外においても高い評価を得ています。 弊社は、これからも創造性とチャレンジ精神を持って熱処理を通し、産業の発展と豊かな社会の実現に向けて努力を続けてまいります。