当社は、1957年4月東京・三鷹において、高周波誘導技術を応用した高周波焼入れのジョブ・ショップとして操業を開始しました。また1973年には、独自のプラズマ熱処理装置「イオン窒化」を国内で最初に開発・実用化いたしました。
 今日では、セラミックコーティング、プラズマ熱処理そして高周波誘導加熱を基にし、時代の最先端技術を駆使する熱処理のプロフェッショナル集団として産業界のニーズにお応えしています。
 また、プラズマ熱処理装置「イオン窒化装置」をはじめ、独自技術を応用した熱処理設備の販売では、アジアをはじめ海外においても高い評価を得ています。
 弊社は、これからも創造性とチャレンジ精神を持って熱処理を通し、産業の発展と豊かな社会の実現に向けて努力を続けてまいります。

 

商 号 日本電子工業株式会社
NDK,Incorporated
代表者 代表取締役社長  竹内博次
創 立 1957年 4月1日
資本金 1億1,950万円
従業員数 205名
主な株主 東京中小企業投資育成株式会社
日本電子株式会社
日本電子工業従業員持株会
株式会社三菱東京UFJ銀行
本 社 神奈川県相模原市
事業所 神奈川 愛知 大阪
関連会社 埼玉 神奈川 広島 福岡
 

1957年 4月 日本電子(株)より分社独立
高周波焼入れ受託加工営業開始
1963年 4月 電子ビーム溶接機 導入
1973年 10月 イオン窒化装置開発、製造販売、受託加工開始
1983年 4月 プラズマCVD装置開発、製造販売開始
1987年 3月 プラズマ多目的真空炉(PMF)開発
1988年 8月 プラズマ多目的真空炉(PMF)導入
1993年 12月 ラジカル窒化装置開発、製造販売、受託加工開始
1994年 11月 セラミックコーティング受託加工開始
1995年 8月 プラズマ浸硫窒化装置開発、製造販売、受託加工開始
2001年 6月 新しいDLCコーティング法 NEO Cプロセス実用化、受託加工開始
2002年 2月 本社を三鷹市から相模原市に移転
2003年 3月 名古屋工場、名古屋第二,第三工場、ISO9001-2000認証取得
2003年 8月 名古屋第三工場を名古屋第二工場内に移転統合
2003年 12月 相模原工場、ISO9001-2000認証取得
2005年 2月 大阪工場、ISO9001-2000認証取得
2006年 11月 名古屋DLC工場新設
2009年 4月 日立ツール梶uTHコート」技術をライセンス導入
2009年 8月 相模原工場、ISO14001-2004認証取得
2010年 4月 日立ツール梶uATコート」技術をライセンス導入
2011年 1月 日立ツール梶uCSコート」技術をライセンス導入
2011年 4月 名古屋DLC工場を名古屋第二工場に統合
2011年 5月 豊中工場新設
   

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